2007年02月07日

消費者金融業者の貸し出し債権を買い取る

あの米投資銀行大手リーマン・ブラザーズが消費者金融業者の貸し出し債権を買い取る会社を4月に設立する。これはグレーゾーン(灰色)金利撤廃により中小の消費者金融業者が消費者金融業を続けることが困難になり消費者金融業からの撤退をするとの予想からだと考えられる。この消費者金融の貸し出し債権の買取に関しては、前から少し気にはなっていたが、米国の会社が目をつけるとは思っていなかった。筆者の予想だと回収コストを下げ、儲けをだしてていく方針だと思うんですが、どんな風に回収していくんでしょうか。今日も微妙な天気です。今の日本の暖冬というではありませんか。暖冬といえば文字通り暖かい冬と書いて暖冬と読むわけですが、こう暖かいと南極とか北極の氷とかとけてしまうのではないかと心配でなりません。そうなるとペンギンは今までのように生活できるのでしょうか。温暖化はきっとペンギンたちにも深刻な影響をもたらすのではないでしょうか。グレーゾーン金利でゆらぐ現代の消費者金融のようです。スピードキャッシング無利息キャッシングだといっても、グレーゾーン撤廃は痛かったと思います。この温暖化一昔前までは、とはいっても10年程前ですが・・温暖化になったら、南国みたいになっていいじゃんっていうバカな人たちがずいぶんいたんですが、最近はめっきりそんな人も減りました。温暖化=洪水という人にきりかわってきました。ただ温暖かといって実際どうなるのという事がはっきりイメージできない人がまだまだ多いようです。テレビでは連日、異常気象と温暖化を結びつけて話をするので、異常気象=温暖化と連結しているひとがおおいのですが、あ別にそれが間違っているとか、悪いということではなく、他にも怖いことが沢山あることにきずいていますかというのが心配といえば心配なのです。例えば蚊の問題。日本ではただ刺されて痒くなるだけですが、熱帯では恐ろしい感染症を媒介する蚊も存在します。この生息域が拡大すると恐ろしいことになるでしょう。日本人がいままで経験したことの無い感染症が猛威を振るう可能性も無くはありません。そうなると殺虫剤産業の株価はうなぎのぼりかななどと考えてしまいますが、それだけではなく、ワクチン関係の会社も株価は上がることでしょう。いやそういうことではなくもしかしたらそんな未来もあるかもしれないという事を気持ちのどっかで持っておいてそうなった時すこしでも慌てずにすむようにしておかないいといけないのではないかと思うんです。とかく一人一人の力というのは微力でそれじたい意味を持たずと思いますが、それでも多少、テレビで言う以上の知識は身に付けといたほうが良いでしょう。最近で温暖化というとアメリカの元副大統領アルゴア氏が不都合な真実(ふつごうなしんじつ)というドキュメンタリー映画に出ていますが、この作品は地球温暖化の問題に熱心に取り組んできたアルゴアのスライド講演の様子を、アルゴアの生い立ちを辿ったフィルムを交えつつ構成したドキュメンタリー映画ということです。もしアルゴア氏が次期大統領になればアメリカも環境保護にむかい舵をきるであろう、そうなると地球温暖化を食い止めるスピードが加速する、アルゴア氏が次期大統領になるべきと期待している人も多い事でしょう。
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